太平洋フェリー「きそ」に乗船する

名古屋港から「きそ」に乗船するまで

名古屋港へ行くにはJR名古屋駅からの直行バスに乗るか、
あおなみ線に乗って野跡駅で名古屋市営バスに乗り換える
方法があります。

あおなみ線 野跡(のせき)駅

 

 ・バスの時刻はこちら

 

 

 

名古屋フェリーターミナル

 

徒歩で乗船の方、車の同乗者の方はフェリーターミナルからの乗船となります。
車の同乗の方が小さな子どもさんだったり、車いすの方の場合は
ターミナルの窓口に申し出れば、「同乗許可証」を発行してもらえます。

 

今回はネットでB寝台を予約、通常価格は12,900円ですが、
ネット予約すると11,600円になり、1,300円お得になりました。

 

ネット予約した場合、フェリーターミナルでの乗船手続きの際、
「予約番号」とネット予約で申込んだ時に使った「クレジットカード」の提示が
必要となります。

 

 

ではターミナルの中に入ってみましょう。

 

建物の中に入ると正面に太平洋フェリーの大きな看板が見えていますので、
ここで予約番号を申し出て、クレジットカードを提示します。

 

予約番号を忘れても、名前で検索できますし、
確認がとれれば乗船券を発行してくれます。

 

 

乗船券が発行されたら待合室への階段を上っていきますと
こぢんまりとした待合室があります。

 

この日は閉まっていましたが、右手に売店があり、
左手には飲料の自動販売機があります。

 

 

待合室の左前方に乗船口があります。

 

 

いよいよ「きそ」に乗船

 

「きそ」は出港2時間前には乗船できますので、
早速乗船口から乗り込んでみましょう!

 

右手には「きそ」の大きな船体が見えています。

 

 

長い回廊を進んでいきます。

 

右折して「きそ」に向かって真っ直ぐ回廊を進みます。

 

道なりに進んでいくのですが、結構距離があります。
「乗船口」が見えてきたので、いよいよ!

 

と思ったら階段が・・・。

 

階段を上るとようやく「きそ」の船体が間近に!

 

 

やっと「きそ」の乗船口に到着しました。
パーサーが出迎えてくださいますので、
乗船券の「乗船用」を切ってもらいましょう。

 

乗船券の「下船用」は下船の際、必要になりますので、
なくさないようにしてくださいね。

 

 

車で乗船する場合はこんな感じで搭乗券を発券してもらいます。

 

車で乗り込む時はサイドランプから入ります。

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